大規模な水災から考える土地選びの大切さ

家づくり

この度水災にあわれた方にはお見舞い申し上げます。

自然の力にはかないませんね。

新築のマイホームが流されてしまった、浸水してしまったなんて方もたくさんいると思います。

自分の家が…なんて考えただけでも恐ろしい…

そんな自然災害のリスクを少しでも減らすための土地選びについて考えてみます。

自分の目で見て確認し肌で感じることが大切

川の近くでは今回のように浸水被害の危険があるのは誰でも感じることです。

しかし、周りに何もないところでも低くなっている土地で大雨が降ると道路が冠水してしまう可能性だってあります。

こんなところに家建てたら冠水した道路に車が通るたび玄関に泥水バッシャーンってなっちゃうよ!

出来れば雨の日にも見たいたころです。

でも、そんな都合よく雨は降ってくれないので自分の目で周りをよく見て確認しましょう。

周りより土地が低くなっていないか?
溢れそうな用水路がないか?

よく見れば危ない土地が見えるはずです。

降雪地は雪の心配も必要

雪が降る地域の方は雨だけでなく雪の心配もしましょう。

  • 雪はどこに捨てるのか?
  • 除雪車は家の前まで来るのか?

くらいは最低限確認しましょう。

雪の処理でご近所トラブルになった…なんて話もありますからね。

何も考えないで建てて、いざ雪のシーズンになって困った!なんてならないようにしましょう。

ハザードマップを確認しよう

土地の候補地が決まったら必ずその土地のバザードマップを見ましょう。

いざという時の避難場所の確認にもなります。

各自治体のホームページで公開しているはずです。

【住みたい土地の名前 ハザードマップ】で検索してみましょう。

もし見つけられなくても役所に行けば見せてくれるはずです。

過去の浸水履歴や予測でハザードマップは作られていますので、自分の住みたい土地の場所が浸水の危険、水位が高いようならその土地を白紙にする決断も大切です。

火災保険でもしもに備えよう

火災保険は火災だけでなく自然災害も補償してくれます。

当然契約内容によってはダメな場合もありますので自分の住む土地に合わせた契約が必要です。

例えば、川の近くだってら水災の補償は必須ですし、
逆に水災の心配がない土地なら水災を外せば保険料が安くなります。

35年となるとかなりの保険料になってしまいますが、しっかり考えて有事に備えることは大切です。

今から家を建てる人だけでなくすでに火災保険をかけている人も契約内容をこの機会に見直してみてください。

以外と自然災害の補償が付いていなかったり、無駄があったりするかもしれません。

まとめ

以前土地選びについての記事を書きました。

家を建てるということは一生住む土地を決めるということ
2015年春に新築一戸建ての新居が完成した、マイホーム大好きmiyaです 消費税が10%になる前に新築を考えている方も多いのではないでしょうか?

やはり思うのは住んでみないとわからないことがたくさん有る!ということ。

焦らずゆっくり時間をかけて土地を決めるのがベストだと思います。

自分は土地選びに2年くらい使いましたから。

少しでもリスクを減らし、楽しいマイホームライフを目指しましょう!

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