育児に疲れたら思い出す3つのコト

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新しい家族が増えるのは大変嬉しいことです。

日々成長していく我が子を見てると楽しいですよね。

しかし、育児は楽しいことばかりでないのも事実。

夜泣きで全然眠れないコト、忙しくて自分のご飯が全然食べられないコトなど辛いコトも沢山あります。

そんな時に思い出したいコトを自分用にまとめました。

また、同じく育児に悩んでいる方の役に立てば幸いです。

今しか出来ないと思えば愛おしくなる

夜泣き、おむつの交換、ミルクや食事の手伝い、お風呂…

育児はあげればキリがありません。

しかし、子供は成長と共に親の手かはら離れていくもの。

今やっている育児はしてあげられなくなるコトなんです。

例えばお風呂なんかは早ければ小学生高学年から一緒に入ってくれなくなります。

きっと、
『お父さんキモいから一緒に入りたくない』
なんて言われます。

しまいには、部屋にも入れてくれなくなるでしょう。

そんなことを思えば、夜泣きの泣き止むまでの抱っこも、オムツを取り替えたばかりでをうんちされるのも、バタバタのお風呂も全てが愛おしく感じます。

『今しか出来ないコト』なのですから。

考え方一つで、辛いコトも辛くなくなります。

むしろ楽しいと思える。

夜泣きで泣き止まなくてイライラしちゃうと子供にその気持ちが伝わって、なおさら泣き止んでくれなくなるもの。

そんなときこそ、
『あなたをいつまで抱っこできるのかな?あと何回抱っこできるかな?』
と、思うようにしましょう。

育児は夫婦2人で協力する

【父は外で仕事、母は家で家事と子育て】

そんな、昭和な考え方は捨てください。

夫婦2人の子供です。

子育ても夫婦2人で協力するのが当たり前。

共働きならなおさら。

古い考えが残ってると産後クライシスからの離婚や、産後うつからの育児放棄などにつながってしまいます。

育休での収入が減ったからといって生活費を稼ぐことばかりに気を取られていませんか?

家事、育児は奥さんに任せっきりになっていませんか?

疲れているのはあなただけではありません。

家事だって、育児だって疲れます。

育児をしてみてわかったんですが、ホント1人の時間がなくなります。

そんななか家事や育児をこなしてくれるコトに感謝しなければなりません。

たまには家事、育児をかわって奥さんに1人の時間をプレゼントしてあげましょう。

お互いに感謝の気持ちと思いやりをもって助け合いましょう。

夫婦なのですから。

周りに助けを求める

夫婦2人では解決できないコトも増えてきます。

そんなときは無理に解決しようとせず、親や周りに助けを求めましょう。

お互い仕事で見ててくれる人がいないなんてこともでてきます。

親からは、なんだかんだ小言を言われるかもしれませんが、孫が可愛くて手伝ってくれるので大丈夫です。

周りの友達には先輩パパママがたくさんいるはずです。

1人で悩むよりまずは聞いてみましょう。

経験者のアドバイスで悩みが解決することもたくさんあるはず。

特に女性は1人で悩んでばかりいると産後うつになってしまいます。
まずは、1人で悩まず誰かに相談しましょう。

友人に相談しにくいときは女性専用電話相談というサービスもあります。
女性専用のオンライン・カウンセリング【ボイスマルシェ】

話を聞いてもらうだけでもスッキリするものです。

まとめ【完璧にこなそうとしない】

いろいろ書いてきましたが、まとめると

『完璧にこなそうとしない』

ではないでしょうか。

家事や育児を完璧にこなそうとすると疲れます。

なんでも1人で完璧にやろうとすると疲れます。

誰にも頼らないで完璧にこなそうとすると疲れます。

少しくらい出来ないことがあっても、子供は元気に育ってくれます。

子供が求めているのはあなたの頑張りでなく愛情です。

たくさんの愛情を注いであげましょう。

無事に生まれてきてくれただけで幸せなことです。

こうして、家族で暮らせるコトを幸せに思いましょう。

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