この時代を生き抜くために大切のは【今】どれだけ動いたか

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インターネットの普及によりグローバル化の大きな波がひっきりなしに押し寄せてくる時代です。

  • 会社の経営方針がガラッと変わる
  • 『人財』を無視したコスト重視の経営
  • 吸収合併

こんなことが世界中で起こっています。

そんな世界を生き抜くために必要なのは、

『今』どれだけ動いたか

ただそれだけです。

時代は常に変化している

1年後の目標を立てて、1年計画で動いても置いていかれる時代に突入してしまっています。

未来は考えても見えない
世の中は知らないところで動いている 気づいた時には置いていかれるそんな時代だ むしろ、置いて行かれたことにすら気づかないかもしれない そんな時代を生きるためにはどうすればいいのか? 5年、10年後、自分は何をしてるのか? ...

以前こんな記事を書きましたが、数年後だけではなく1年後ですら予想できません。

こんな時代だからこそ大切なのは

『今、出来ることをどれだけやったか』

やったか、やらなかったか

動くのは億劫でもやらなければ何も起きません。

宝くじも買わなければ当たりませんからね。

動いた分だけ必ず何かが得られます。

1つ1つは小さなコトでも1年間で見れば、動かなかった人との差は大きく開いているはずです。

僕自身この春からブログを始めました。

目的は「アウトプットして頭の中を整理する」ためです。

アウトプットするにはインプットしなければなりません。
なので、今まで全く読まなかった本を読むようになりました。

毎日更新まで出来てはいませんが、少しづつ書くことにもなれ、雀の涙程度ではありますが収益もあります。

ブログを書くという一歩を踏み出したコトで得たものがいっぱい有りますし、
これからも沢山の気づきが待っているはずです。

やった後悔、やらなかった後悔

やった後悔とやらなかった後悔、どちらがより後悔するのか。

多くの人は、やらなかった後悔のほうを大きく、そして多く感じるようです。

やった後悔、やらなかった効果に関する言葉をまとめてみますので参考にどうぞ。

★ユダヤの格言

『してしまったことを悔やむより、したかったのにしなかったことのほうが、悔やみが大きい』

★マーク・トウェイン(作家)の言葉

やったことは、例え失敗しても、20年後には、笑い話にできる。しかし、やらなかったことは、20年後には、後悔するだけだ。

★林真理子(作家)の言葉

やってしまった後悔はだんだん小さくなるけど、やらなかった後悔はだんだん大きくなる

まとめ

明日からでなく

『今』

動きましょう。

その一歩があなたの人生を大きく変えるかもしれません。

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