漢字と日本語が面白くなる本『あっ! 命の授業』

先日ゴルゴ松本さんの『あっ! 命の授業』を読みました

ゴルゴ松本=芸人というイメージですが、独自の視点から漢字と日本語を熱く、また真面目に解説していています

漢字日本語を使う全ての人に読んでほい本です
特にスマホ、パソコンばかりで漢字を読めるけど書けない、そんな現代っ子にオススメ

簡単に紹介したいと思います

この本当の出会い

あまり本を読まないわたしですが、読みたい!と思い売り切れ続出だった本屋をハシゴして買ってきた本です

きっかけはゴルゴさんが、少年院で講話をしていることをテレビで知ったからです

「吐くっていう字は口に+(プラス)-(マイナス)と書く。
弱音は吐いてもいい、でも、それよりも『こうなりたい!』『こうするんだ!』ってプラスのことを言っていこう。
そうすると、だんだん弱音は吐かなくなっていく。
-(マイナス)の部分を消していくんだ。
ほら『叶う』になるだろう! 夢は叶うんだ!」

と熱く語りかけていました

自分の中に衝撃が走りましたね
面白くて!
それですぐ本屋さんへ向かったわけです

感想

読み終えて思ったことは
漢字ってすごあなぁ〜
日本語って面白いなぁ〜でしたね

先ほどの『叶う』のように独自の解釈で漢字の成り立ち、意味を書いていますが、
どれも『なるほど〜』と深く関心することばかりです

中には鳥肌が立つくらい納得した言葉もありました

本当の成り立ち、意味とは違うかかもしれませんが、妙に納得してしまうんです
学校で習うよくわからない成り立ち、意味よりも
スゥーっと入ってくる感じです

学校でもこんな教え方したら漢字が好きな子供が増えるとだろうなぁ

本の最後にゴルゴさんは【送り仮名】の大切さを伝えていました

同じ『叶』でも、
『叶う』と『叶わない』では意味が180°変わってしまいます

自分の人生、発する言葉、物の見方、考え方でどうにでも変わっていくんだ
ということを気づかせてくれた本です

ブログを書き始めた今、この本に出会えたことに感謝、有難い

漢字、日本語って面白いな〜ってなりますので是非読んでみてください

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