アウトランダー(CW5W)のサスペンションのコイルスプリングが折れたけど延長保証で直った話

アウトランダーに乗っていますmiyaです。

わたしの住んでいる雪国では無敵なくらいよく走ってくれます。

そんなアウトランダーのリアのサスペンションのコイルスプリング(バネ)がボキッと折れたんです!

あまり聞かない嘘のような本当の話です。

結果的に三菱の保証で直していただいたのですが、保証の存在を知らずに民間の整備業者に持ち込んだ場合は有料になってしまう可能性がありますので注意が必要です。

その日は突然やってきた

いつもと同じようにアウトランダーで通勤し会社の駐車場に車をとめ終わった瞬間右後ろから音とともに衝撃がありました。

『バキン』って。

降りると明らかに右側だけ車高が低い…

リアのサスペンションを覗き込むとボキッといってました…

(ブログ始める前の出来事ですから写真撮っていませんでした)

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わたしの場合はリアの下一巻き半ぐらいからボキッ折れてコイルスプリングが外れロアアームに乗っかている感じになっていました。

保証があります

あまりの衝撃的な故障ですのでその場ですぐに友人の整備士へ部品の手配&修理のお願いをしてしました。

しかし、『こんなことって有るのか?』くらい衝撃的だったのでネットで調べてみると、
アウトランダーでは同じような不具合が発生しているようで、三菱から保証延長の案内が出されていたのです!

保証期間延長等のその他のお知らせ | リコール等の重要なお知らせ | MITSUBISHI MOTORS JAPAN
三菱自動車のオフィシャルWebサイトです。

三菱へ確認すると保証期間ギリギリ内ということで無償修理していただけるとのこと。

しかも素晴らしいのは折れたのは右リアでしたが、リアの左右を交換していただけるという神対応です!

友人にはすぐに事情を説明しキャンセルのお願いをしました。

わたしのように保証を知らずに民間の整備業者さんに修理を依頼すると修理代がかかってししまいます。

民間の整備士さんはメーカーの保証1つ1つまで覚えていませんから大きな故障の際はメーカーディーラーに問い合わせましょう。

そもそも折れることはあるのか?

会社のいろんな人に聞きましたが折れたことがある人は1人もいませんでしたし、聞いたこともない人ばかり。

かなりレアな経験でしたね…

原因は

凍結防止剤散布地域や沿岸地域などを繰り返し走行し、車体下回りの洗浄を行なわずに使用を続けた場合、凍結防止剤や海水に含まれる塩化カルシウムなどの腐食促進物質によりコイルスプリングの錆が進行して、折損し異音等が発生することがあります

ということで雪国、海沿いの方は要注意です。

ネットで調べると同じ三菱のekワゴンでも同じような不具合があり保証が延長されているようでした
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/support/recall/others/detail/06.html

まとめ

メーカーの方に聞いたら、
「コイルスプリングが折れていることに気がつかずに乗っているお客様もいる」ということでしたので、

アウトランダーの型式【DBA-CW5W,DBA-CW6W】

eKシリーズの型式【LA-H81W,UA-H81W,CBA-H81W,DBA-H81W】

にお乗りになられている方は1度チェックしてみてください。

保証が切れる時期になっていますので問題があったらすぐメーカーディーラーへ連絡しましょう!

近くの三菱自動車販売店検索はこちらから

残念ながら保証期間切れで折れてしまった方は社外品でも有りではないですか?
こんなタイミングだからこそ奥さんを説得するチャンスです!

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