撮るものがないと言って大事にカメラをしまっている人、はい集合

写真

せっかく良いカメラを買っても『撮るものがない』と言い大事に大事にしまっているあなた!
カメラが泣いています。

レンズにカビが生えるのは使ってもらえなくて悲しいカメラの涙が原因なの知ってましたか?

大事にカメラをしまっている人の考えと対策をまとめてみました。

被写体のハードルを下げよう

カメラを買う理由は人それぞれ、写真を撮る理由も人それぞれです。例えば『絶景写真を撮りたい』と思ってカメラを始めます。
『絶景写真』を撮るには絶景がある場所にカメラを持って出かけなくてはなりません。

しかし現実は、
仕事は忙しい、子供もいて時間もない

絶景がある場所に行けない

身近には絶景がない

撮るものね〜な〜
となってカメラは押入れでカビてく運命の出来上がりです。

でも、絶景写真だけが写真ではありませんよね。
撮るものがないなんてことは写真においてあり得ません。

子供、ペット、家族、家、車… なんだって写真は撮れますよね?
駐車場の砂利を撮ったって写真です。
だって、カメラはレンズをくっつけてシャッターボタンを押せば写真を撮ってくれるんですから。

まずは被写体のハードルを下げて、なんでもイイからとりあえず写真を撮ってみましょう。

大事なのはカメラをしまってないで、どんどん使うこと。

【今の自分にしか撮れないモノ】は誰にでもある

当たり前ですか、子供の写真は子供のうちしか残せません。
ペットだって生きてるうちしか写真には残せません。
春しか近所の公園の桜は撮れませんし、
そうやって【今しか残せない写真】を探せばいくらでもカメラを使う機会はあるんじゃないですか?

今のあなたにしか残せない写真』をどんどん撮ってみましょう。

どうです?写真を撮りたくたってきたんじゃないですか?
さぁ、大切にしまってあるカメラを持ち出してみましょう。

誰でも最初は初心者

カメラを持ち出していざ写真を撮ってはみたものの、「なんかイマイチだな〜」と思っちゃいますよね。
当たり前ですが、最初からInstagramで1000件もいいね!がつく写真は撮れるはずありません。

少しづつ試行錯誤を繰り返して撮り続けて自分でも納得できる写真が撮れるようになれば自然といいね!も増えてくものだと思います。

まずは、「フルサイズじゃないからだ!」とか「良いレンズでなかいからだ!」とか、機材のせいにしてないで、そのカメラがぶっ壊れるまでシャッターを押してみましょう。

最後に

いかがでしょうか?写真とりたくなりましたか?

実はこれ僕の体験談なんですよ。
友人から一眼レフカメラを買って、登山に持って行ったり、旅行にもっていったりして写真を楽しんでいたんです。
でも、結婚し子供が生まれると山や旅行に行く機会も減り一眼レフの出番もなくなってしまいました。

でも、目の前にいる自分の子供、嫁さんとの家族の写真を撮りたい!と思いまた使い始めたら、以前よりも写真が面白いんです。
さっきも書きましたが、子供の写真は今しか撮れませんからね。
だから、そう思うのかもしれません。

もし自分と同じようにカメラを使う機会を失ってしまった人がいるならこの記事が届くことを願っています。
そして、またカメラを持ち出し写真を楽しむきっかけになれば幸いです。

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