わが家の家づくりのちょっとした後悔教えます 【スイッチ編】

家づくり

よく「家は3回建てないと理想の家にならない」なんて言われます。

当然、我が家も1つだけでなく数カ所『こうすれば良かったな』という所がありましたので、 『わが家の家づくりのちょっとした後悔教えます』といった形で記事にしていきたいと思います。

今現在家づくり真っ最中の方、これから家づくりを始める方の参考になれば。

初回は【スイッチ編】でございます。

わが家のちょっとした後悔とは?

どんな内容かはタイトルでわかるとは思いますが、
『照明のスイッチはここじゃなくてあっちだったな』 といった内容です。

具体的にはスイッチは階段を上りきったところの階段の照明のスイッチがちょっと違ったかな、って感じ。

よく周りからは「それは実際に住んでみないとわからないことだからしょうがないよ〜」と言われますが、

本当に住んでみないとわかりません。

ほんとちょっとした事なんですけど照明をつけようとした時わずかにストレスを感じてしまいます。

こんな事、賃貸や建売り物件ではよくある事かもしれませんが注文住宅で全て決めてきたので余計気になってしまうんですよね。

どちらも壁に埋め込んですから後で移動ってわけにもいかないからなおさらです。

しかし、今思えばちょっとした考え方を持っていれば理想のスイッチの場所になったかもしれません。

これから家を建てる人のためへのアドバイス

照明のスイッチの位置が決まるまでは、 ①まず図面で位置をだいたい決める ②実際に建築中の家の中に入って最終的に確認して位置が決定 というのが一般的だと思います。

うちもそうでした。

この②の現場確認でスイッチの運命は決まってしまうわけですから経験者目線から覚えておいて欲しい事を書きます。

建築途中の家は壁、階段がない

当たり前の事ですが建築途中の家は壁がありません。

柱だけです。

場合によっては階段すらありません。

うちがそうでした。

2階にはハシゴを使ってあがりましたから。

「そんな状況で階段の照明のスイッチの場所なんてわかるわけないでしょ!」

ってのが本音です。

壁がないとどこが部屋でどこが廊下なのかよくわからなくなります。

そんな中でスイッチの場所を決めるのですからイメージがすごく重要になります。

階段を上ってどっちの手で電気を消して寝室に向かうのか。

このようなリアルな生活を図面上でイメージできるか、

階段、壁のない建築途中の中でイメージできるか、がカギになりますね。

まずは図面を見ながら新居での生活を想像してみてください。

僕はイメージトレーニングが足りなかったようです。

まとめ

スイッチの場所とか細いなぁ〜とか思うかもしれませんが、実際に住むと細い事だから気になっちゃうんですよ。

照明のスイッチだけじゃなくて、コンセントの位置なんかにも当てはまります。

図面の段階でどこにどんな家具、家電を置くのかしっかりイメージする事が大切です。

実際に住み始めてから家具をそろえることが多いと思いますが、事前に計画しておくことでコンセントの必要な数、位置がイメージしやすくなりますね。

家づくり真っ最中の方や、これから家づくりを始める方の参考なれば幸いです。

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