日本人が楽しくなさそうに仕事しているのは作業環境のせい?

仕事

みなさん仕事楽しいですか?

仕事が楽しいと答える日本人って何割くらいなのでしょう?

半分以上の方は仕事は楽しくないと答えるのではないでしょうか。

 

それでは楽しくない原因って何でしょう?

作業する環境に不満はないですか?

 

このことを考えるキッカケになったのは新婚旅行で行ったスペインでの出来事。

スペインのスーパーのレジは日本の環境と大きく違っていて驚きました。

作業環境が変われば仕事に対するモチベーションって大きく変わると思うんです。

日本と海外の違い

スーパーのレジって誰でも利用したことありますよね?

そこには学生アルバイトからパートのおばさんが楽しくなさそうに「◯◯円が1点…」と淡々と商品を流している

日本のレジとはそうゆうものです。

 

しかし海外のレジは違いました。

レジの担当者は楽しそうにお客さんや仲間とおしゃべりしながら楽しそに仕事していました。

違いってなんだと思いますか?

 

椅子に座っているか座っていないか

だけなんです。

なんで日本のレジは立ち仕事なのか?

『座って接客なんてお客様に対して失礼だ』

日本人の考えってこうだからですよね。

しかしもう1度あなたの通う日本のスーパーのレジを思い出してください。

立ち仕事で足が疲れて元気のない店員さんが「◯◯円が1点…」と楽しくなさそうに仕事しています

 

これが1番失礼なんじゃないでしょうか?

 

無愛想に接客されたらもう二度と利用したくなくなります。

これが椅子に座りながらになることで少なからず足の疲れは軽減されるはずです。

すると自然と余裕が出てきて笑顔で接客できるようになるのではないでしょうか?

 

スペインではレジの店員さんとお客さんがおしゃべりに夢中になってレジに大行列ができるなんてよくある光景らしいです。

これに耐えられずイライラし『早くしろよ!』なんて言っちゃうヤツはスペインでは嫌われるそうです。

日本では考えられませんよね。

まとめ

すでに日本でも椅子に座っているレジもあるようですね。

古臭い日本の常識の殻を破ることが必要になっている気がします。

これはサービスを提供する側だけでなくサービスを受ける側にも当てはまります。

そしてレジだけではなく全ての仕事に言えることです。

 

作業環境を少し変えてもっと余裕を持って楽しく仕事しませんか?

余裕が仕事を楽しいものに変えていくはずです。

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