【コウノドリ】パパ、ママになりたい夫婦必読です!

もうすぐ子供が産まれてくるから見てみようかな〜というノリで読み始めたら止まらなくなってしまい9巻まで一気に読み上げました。

もうね、涙ボロッボロになってしまいますよ。

妊娠の事、出産の事、産科医の事、もうすぐ子供が産まれる自分にとってはかなり勉強になるマンガ。

Amazonには現役の産科医のレビューも投稿されているいたり、2015年10月から綾野剛主演でドラマ化も決定した話題の作品です。

親になる人には是非読んで欲しいです。

妊娠は病気ではない

出産は病気ではない。だから通常の出産に保険はきかない。産科医療は怪我や病気を治す訳ではない。なので通常の出産に産科医は必要ない。だが、何かが起こりうるから産科医は必要なのだ——。

ある時は心優しき産婦人科医。またある時は、情熱的で謎多き天才ピアニスト-。

出産は病気ではない…けれど、順調なケースだけでもない。

妊娠・出産の「順調ではない」ケースに対応する産科医をとおして、出産の現実や、子供が無事に産まれる奇跡を感じることができるマンガです。

妊娠がわかると誰もが無事に産まれてきてほしいと願いますよね。

無事に産まれてくるのが当たり前とすら考えてしまうかもしれません。

しかし、何が起こるかわからないのが出産なのです。

でも、そんな事は何かが起こってからしか考えない、むしろ考えないようにしてるんだなっことを理解させられました。

よく、女は「妊娠がわかった時から母親としての自覚がある」が、
男は「赤ちゃんが産まれてくるまで父親としての自覚がない」なんて言われます。

恥ずかしながら僕もそうだと思います。

コウノドリを読んで、
妊娠中に起こり得る事態の覚悟を決める
ことが父親としての第一歩なんだと思いました。

究極の選択

奥さんと赤ちゃん、どちらの命を優先させるか決めていただきたいんです

僕はこんなこと言われても選択なんて出来ないし、したくも有りません。

しかし、出産では誰にでも起こりうる可能性があるのです。

このマンガを読むまで考えてもみませんでした。

作品では妊娠、出産に関するトラブルや、トラブルが起きた時の母親や家族の様子が細かく描かれています。

どの話も涙無くして読めません。

こんなに泣いたマンガは初めてです。

まとめ

受け取り方によっては不安を煽るような内容に感じてしまうかもしれません。

しかし、子供がほいしと思った時から出産までに知っていなくてはならない事も有ります。

本当に勉強になります。

妻は妊娠後期ですが、もっと早くこの本に出会えていたらもっとわかってあげれた事があったでしょう。

だからこそ、妊娠を望む夫婦、妊娠初期の夫婦には特に読んでほしいですね。

インターネットで調べる事も出来ますが難しい事ばかり書いてありよく分からなかったりしますが、このマンガだとよく理解できます。

【コウノドリ】を読んで妊娠の事、出産の事、そして奥さんの事をもっと理解してあげませんか?

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