全ての人を納得させられる訳がないを実感した話

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最近会社であった出来事です。

同僚が今まで誰もしたことがない企画を立案しました。

とても面白い企画で僕も協力して進めていたのですが、実現に向け動き出した途端さまざまな意見を耳にし、だんだん不安になり自信を無くし最終的には企画を取り下げてしまいました。

こんな事が最近ありまして、すごく残念な気持ちになりました。

すべての人を納得させる難しさ

こんな事があって真っ先に思い出したのがこれ↓

このツイートを初めて見たときものすごーく深く納得しました。

どんなにいろんな状況に対応しようと準備しても必ず誰かに文句を言われるんですよね。自分も経験あります。

批判的な意見に慣れていないと、ちょっとした事でもヘコんででしまいます。まさに同僚は批判されることに慣れておらずヘコみまくっていました。

何をやっても批判される

今ままで30年以上生きてきて、この世界には『何かにつけて文句を言わないと息ができない人』が一定数存在するっていう事がわかりました。

あなたの周りにもいませんか?

何かあるたび、あーでもない、こーでもないと文句、不満をまき散らしている人。

そんな人を見かけたときは、『息できなかったのね、息するために必死だね』くらいに見るとなんとも思わなくなります。

何をやっても批判する人は必ずいるんだって思うだけでだいぶ楽になりますよ。

それに文句を言ってばかりの人とはうまく距離を取ることも必要です。クリエイティブさが失われてしまいます。

まとめ

すべての意見に耳を傾けていては新しことは何一つうみ出せないし何も始まりません。文句を言う人がいるってことは、応援してくれる人も必ずいます。

うまく行かなくても、文句を言ってばかりで何も行動を起こさないよりは100倍マシです。あーでもない、こーでもない言う人はスルーして自分が実現したいこと、楽しいと思うことを信じてみましょう。

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