予防接種にお父さんの姿が無いのはなぜなのか

子育て

先日娘の予防接種に初めて行く機会があったのですが、そこにはお母さんの姿ばかりでお父さんの姿が全然なかったことに結構衝撃を受けました。

そこで改めて『育児』に対する「お父さん」のあり方を夫婦で話し合いました。

面倒くさいことはお母さん?

僕が予防接種に行けたのはちょうど仕事が遅い時間からだったからですが、妻も休みでしたので一緒に行きました。

行った先の病院の中にはお母さんと小さい子供の姿しかなくお父さんは僕一人。

この状況を目の当たりにした時、『世のお母さんは大変だな』と心底感じました。

Facebookのマークザッカーバーグや、国会議員が育休を宣言し話題になってきていて男性の育児に対する考え方が変わってきているなと感じていた矢先の出来事だったので結構衝撃だったんですよね。

育休をお母さんがとっている場合はまかせっきりになってしまうかもしれませんが、共働きで働いている家庭も少なくはないと思います。

我が家も夫婦共働きです。

うまく休みを合わせられればいいのですが世の中そう上手くはいきません。

予防接種や検診は平日の日中に行われますので仕事を休まなければならないことが多々出てきます。

そんな中休みをとるのは決まってお母さん。

という状況がお父さんの姿が無いところから見えしまうのは非常に残念です。

『育メン』という言葉があることがおかしい

そもそも『育メン』という言葉に疑問を感じると妻は言います。

お父さんが育児を手伝ったら「すごい」「優しい旦那んさん」と言われる世の中ですが、その裏側には

【お母さんは育児をして当たり前】

があるからだと奥様がおしゃっております。

男は外で仕事、女は家で家事・育児という古い考えが残っている証拠なのかもしれません。

きっとこうゆう古い考えがあるから、男性が育休を取れない、取りづらい環境なのでしょう。

そして育休を取ったらとったで話題になってしまうのですね。

子供は夫婦2人の子供

子供はお母さんから産まれてきますが、お母さんの子供ではありません。

夫婦2人の子供です。

お父さんは精子をピュッと出して終わりではいけません。

育児も2人で協力やるのが当たり前だと私たち夫婦は思います。

育児はやってわかるのですが、ホント大変。

抱っこしてると腰は痛くなるし、腕はバキバキになります。

仕事をして生活する為のお金を持ってくることも大切ですが、育児を手伝うということはそれ以上に大切なことです。

まとめ

初めて予防接種にいってお父さんの育児への関わり方を考えさせられました。

予防接種や検診に行ったことがないお父さんは是非休みを取って行ってみてください。

不安ならお母さんと3人で行ってみましょう。

注射にギャン泣きする我が子を見るのはいい経験です。

成長を感じますし、いい思い出になりますよ。

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