『イクメン』っていう言葉なんて爆発してしまえ

イクメン4 子育て

今日の休日も娘と二人きり、みなさんこんにちはmiya(@789Life_miya)です。

僕は『イクメン』という言葉に違和感を覚えます。僕だけでなく奥さんも一緒。
以前も予防接種に行った際に感じたことを記事にしました。

今日は最近よく耳にする『イクメン』について僕の思い、そして夫婦の考えを書いてみます。

父親が育児をするのは当たり前

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イクメン』という言葉の裏には「育児は女性がするのが当たり前」という考えがあるからこそこの生まれたのでしょう。
その証拠に『イクウーマン』なんて聞かないですもんね。

父”“である以上育児に参加しないのは”“という事実から目を背け逃げているだけなのではないでしょうか。

育児をしないあなたは育児から逃げているだけ

朝早くから夜遅くまで仕事で育児に参加する時間はない、だから家庭にいる母親が育児をするのは当然だ。

という意見をよく耳にします。

でも言い方を変えれば、あなたは仕事をしていれば育児をしなくてもいいから朝早くから夜遅くまで仕事をしているんです。

そんなこと考えているわけないだろ!家族を養うために仕事してきているんだ!と反論されると思いますが、無意識のうちにそう考えてしまっていませんか。

夜泣きでひどく寝不足で仕事に支障が出るという理由で寝室を別にしている人は、自分はぐっすり眠れます。

しかしこれは仕事に支障が出るという理由で夜泣きから逃げていることになります。

“育児”から逃げているということは”親”から逃げていることと同じです。

子供ができれば一人の男である以前に一人の”親”になるということ。

親は育児から逃げてはいけない。だって自分の子供ですよ。

夫婦2人の子供です。

そう考えれば男が育児に参加することも”当たり前“になり、イクメンという言葉はなくなるはずです。

仕事が忙しくて大変なのもわかります。
しかし奥さんは育児でもっと大変かもしれません。共働きならなおさら。大変なんてもんじゃないくらい毎日必死なはずです。

忙しいのは『自分だけじゃない』ということをまずは理解して少しづつ協力してみませんか。

最初からできないのは当たり前

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育児、そして家事をいざやろうと行動しても最初は時間がかかってしまうし、上手くいかないものです。

そこでまた、「やっぱりオレには向いていない。得意不得意があるからこれは得意な人がした方がいい。」と、逃げないでください。

最初から出来ないのは当たり前。

最初はお父さんもお母さんも”親1年目”。

そして、子供も”子供1年目”。

お互いにすこしづつ出来るようになるものです。焦ってはいけません。

気付いたら早く上手く出来るようになってるものです。

上から言われているのではない

時に上手くできなかったり、遅かったりすると、

『まだ出来ないの?』や『これじゃダメだよ』とダメだしが飛んでくることがありますね。

こんな風に言われると僕たちは、

『一生懸命したのにちょっと出来てなかったくらいでそんなに言うなよな』

となってしまいイラッとしちゃいます。

なぜ、ちょっとの小言でやる気が無くなるかというと、上から物事を言われてる気がするからなんですね。

ここは捉え方を変えてみましょう。

相手は自分よりも経験が多い、そして早く効率よく出来るやり方を知っているのです。その経験を生かしてアドバイスをしてくれてるだけなんですよ。

上から言われてると縦の関係を意識するのではなく、アドバイスをくれてると横の関係を意識すると感じ方はだいぶ変わるはずです。

いかに効率よく早く簡単に終わらせられるかを互いにアドバイスし合える関係が理想形ですね。

2人でやれば苦労は半分、時間も半分

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当然ながら育児、家事には2人でやれば苦労も半分、時間も半分で出来ることはたくさんあります。

お互いに協力し合うことで話し合う時間も自然と作ることができます。

夫婦で育児について向き合って話をすると、育児ストレスが軽減されるとなんて話も聞いたことがあります。

育児中は何かと『自分の時間』がなくなりがちです。

この自分の時間がなくなることって結構なストレスなんですよね。好きなことが出来なくなるのですから。

そして夫婦でお互いの時間を作れるように協力することが育児、夫婦関係が円満にいくコツなのなもしれません。

たまに休日は育児を引き受けて【フリーな時間】をプレゼントしてあげればどんなプレゼントを送るより喜ばれるかもしれませんよ。

まとめ

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世の中から『イケメン』という言葉がなくなり育児は夫婦2人で協力するのが”当たり前“になればいいと願いこんな記事を書きました。

育児に参加してほしい旦那さんを持つ奥様方、少しづつ育児や家事を一緒に始めてみましょう。大事なことは”楽しい“と思わせることです。

そしてまだ育児に参加していない男性の皆様、いきなり全部らろうとするから『やっぱりできないや、やーめた』ってなってしまいますので、少しづつ始めてみてください。

育児は子供に毎日小さな変化がたくさんあって楽しいいですよ。

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