【郵便】いらないダイレクトメールを一発で止める方法

ライフハック

郵便ポストの中はダイレクトメールでいっぱいになっていませんか?

特に家を建てようとしている人は住宅展示でDMが来るとわかってて書いたアンケートから、毎週のように内覧会の案内が届いていたりしませんか?

そんな案内に『もう入りません!』って言ってるのにしつこく送ってくる業者いるんですよね…

そんなダイレクトメールを一発で止める方法を紹介します。

実際に自分もこの方法で、断ってもずっと来てたDMがスパッとこなくなりました。

※2017/2/19読者様よりご指摘がありましたので修正 及び 追記

知ってますか?受取拒否

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※日本郵便限定です。他のサービスで配達されたダイレクトメールではできませんのでご注意ください。

日本郵便には【受取拒否】というサービスがあります。

名前の通り、受取を拒否し発送元へ返すことができます。

この時、発送元に返送代が請求されるのでほぼ間違いなくリストから外れます。

※2017/2/19読者様よりご指摘がありましたので修正

発送元に返送代は請求されませんでした。申し訳ありません。

受取拒否方法

日本郵便ホームページによると、

迷惑な郵便物等が届けられた場合、受け取りを拒絶することができます。
郵便物等に下記事項を記載したメモ、付せんを貼り付け、配達担当者にお渡しいただくか、郵便窓口にお持ちいただくか、郵便ポストに投函していただければ差出人さまへ返還します。

  • 「受取拒絶」の文字
  • 受け取りを拒絶した方の印を押印又は署名を記載

とある通りに、
受取を拒否したい郵便物に赤ペン

受取拒否】または【受取拒絶】と郵便物または付箋に記入し、

認印または署名を記載し、

ポストに投函、又は郵便局に直接持っていくだけでオッケーです。

 

※2017/2/19読者様よりご指摘がありましたので修正・追記

郵便物に直接記入してはいけません。

受取拒否というのは宛名本人しかできません。誤配達された郵便物に対してうっかり受取拒否などとペンで書こうものなら、他人の郵便物を汚すことになるため【器物損壊罪】となります。

従って、そういう勘違いミスを防ぐため直接記入してはいけません

 

受取拒否

付箋(メモ用紙も可)に受取拒否(受取拒絶)と書く。※赤文字でなくても可

押印または署名

③記入した付箋をセロテープで宛先付近に貼り付ける

以上が正しい方法です。

注意点

未開封のみ受取拒否可能です。

開封してしまったら返せませんのでご注意ください。

 

日本郵便のサービスで届いた郵便のみ有効です。

他のサービスで届いたものには適応されません。
どこのサービスが届けてくれたのか確認しましょう。

 

受取拒否というのは宛名本人しかできません。

誤配達があった場合は最寄りの郵便局に連絡してください。

先ほども書きましたが、誤って受取拒否などと書いてしまい汚してしまいうと【器物損壊罪】となってしまう可能性がありますので十分注意してください。

まとめ

こういった方法で拒否することは可能ですが、
まずはアンケートには安易に答えない、記入する際はDM不要にチェックをつける(不要と伝える)
を意識し個人情報の取り扱いには十分注意しましょう!

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