子供の記録は動画で残すよりも写真で残したい理由4つ

写真

子供が産まれたら絶対ビデオカメラ買ったほうがいいよ!なんてすすめる人いますが僕は全く買う気になりませんし買っていません。

もし子供が産まれたからビデオカメラ買う!なんて言っている人がいたら僕は同じお金を出してちょっといいミラーレスや一眼レフカメラを買うことを全力でオススメします。

子供の記録は動画で残すよりも写真で残したい理由4つをまとめてみました。

撮った動画は何回見ているの?

そもそも運動会や発表会の動画って何回見ます?

僕の周りのビデオカメラ買った人に聞くとほとんどの人が撮ったその日にテレビに繋いで見て終わり。って答える人がほとんどでした。

人の目に触れる機会がそれだけってすごくもったいないと思うんです。それだったら写真で残して現像して飾れば目に触れる機会は圧倒的に上がります。飾らなくても現像してアルバムに入れたり、データをスマホに入れておく方が見る機会は増えますよね。

せっかくかわいい子供の晴れ舞台、頑張っている姿なんだから1回見て終わりはもったいないです。

ビデオカメラでなくても動画は撮れる

映画のようなすごい動画を撮るなら話は別ですが、記録に動画を撮るなら今の時代ちょっといいカメラなら動画機能は必ず付いています。スマホでも簡単に撮れますし。

僕が持っているコンデジのSONY RX100m3は写真もきれいだし、動画もフルHDで撮れるのでどうしても動画で残したいときは問題ありません。iPhoneでも十分きれいです。

20年後に見ることが出来るか?

僕の親が撮ってくれた小さい頃の思い出ビデオは今は見れません。正確には見るための環境がないため見ることができません。

当時主流だったVHSは現代跡形もなくなくなってしまいました。これと同じことがこれから先必ず起きます。今DVDやBlu-rayで残しておいてもいつかは再生する機械がなくなってしまうのです。

データで残しておけは大丈夫、なんて思っていても正直どうなるかわかりません。

それに比べ写真は現像して写真で残しておけば、いつの時代でも見ることが可能です。

フィルムカメラは姿を消しましたが、小さい頃の僕をフィルムカメラで撮って現像した写真はいまだに実家のアルバムを開けば見ることができます。

そのアルバムが物理的に消滅しない限りこれから先20年後も小さい頃の僕の写真を見ることは可能でしょう。

動き回る子供の写真は撮れる

よく聞くのが歩けるようになる2歳くらいから動き回ってピントがあった写真が撮れなくなるからビデオの方がいいよ!って話。

これは写真を撮る側の問題です。

シャッタースピードを少し勉強するだけで全然違います。

シャッターを押すだけで何でもかんでも撮れる魔法のカメラはありませんが、設定を合わせれば大抵のモノはなんでも撮れます。

僕が子供の写真を撮るだけでなくいろんな写真を撮る上ですごく参考になった本が【写真がもっと上手くなる デジタル一眼 撮影テクニック事典101】 です。

シーンごとに解説してあるのでこの本1冊読むだけで撮れる写真はだいぶ変わるはずです。

動き回る子供にバッチリピントがあった写真が撮れたら気持ちがいいでしょうし、躍動感あふれるいい写真のはずです。

そんな写真が撮れないからビデオカメラに逃げるのはもったいない。

最後に

以上、僕が子供の記録は写真で残したいと思う理由でした。

もしいいカメラ買おうかな、ビデオカメラ買おうかなと迷っている人の参考になれば幸いです。

子供を持つお父さん・お母さん、たくさん写真を撮って素敵な思い出を残していきましょう。

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